きむみーの勉強部屋
司法書士試験に挑むとある主婦の記録
私のこと

勉強歴

私の勉強歴を。

いちばん初めの年は伊藤塾の入門講座でした。
そこから4年独学でした。
兼業だった事もあり、なんとなく勉強していたため本試験では常に10点台。司法書士試験の厳しさに気がつく事もなく、いつかは受かるだろうと呑気に考えていました。

出産育児を経て4年後勉強再開。
1年目 竹下先生の入門講座
2年目 姫野先生の記述講座
3年目 上記テキストで独学
4年目 オートマに変更 でるとこ中心
今年 オートマテキスト読込み中心

上の子3歳、下の子1歳で勉強再開でした。
時間が限られている中必死で講義をこなしました。
勉強に真剣に向き合うことにより、あれ?この試験ここまでやらなくても大丈夫だよね?とスルーしていた部分が、必要不可欠なものであることを身を持って実感。
しかも、その課題は消えることなく毎年増える一方なのです。
司法書士試験は、ただのお勉強の試験ではなく、受験者の性格や生き方なんかも影響しているように思います。日々反省しまくりです。

点数的なことを。
2019年の本試験択一17/20
2020年の本試験択一22/20

2020年の模試
プレ模試25/24
伊藤塾模試①18/20
伊藤塾模試②23/25
伊藤塾模試③25/28
TAC26/24
TAC予想問題集25/26

伸び悩んでおります。
模試はこれでも大分伸びたのです。

年明けから、休みは設けず毎日5時間くらいを目標に勉強していました。
直前期はもうちょっと頑張りました。
その割に本試験では点数が取れませんでした。
そのため、色々考えた結果、愛用していたオートマから伊藤塾のアドバンス講座を受講することにしました。